通年営業しています、小屋番も毎日居ます!

今年の四月から山梨県丹波山村の村営となった当小屋ですが、
準備や許認可取得のため、
4/1〜4/28までは「有人の避難小屋」という扱いでした。
その間、丹波山村役場の職員のみなさん、地域おこし協力隊のみなさん、
初代管理人嶋崎さんのときからの常連さん、近年の常連さん、
さまざまな方々がいらしてくださって、たいへんなご協力をいただきました。
そのご助力あって、4/29から開業することができました。
この場を借りてあらためて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

まだまだ課題は多くありますが、
未熟な小屋番の私たちを応援してくださる方がたくさんいらっしゃるので
なんとか頑張っていけそうです。
今後もよろしくお願いいたします。

ところで、ここで仕事をしていると
「小屋番さんって通ってきてるの?」
「冬は小屋閉めするんでしょ?」
「平日はやってないんだよね?」
といったことをよく訊かれます。
山小屋は山域によっていろいろな形態がありますし、
この小屋も時代によって変わってきましたから、ご質問ごもっともです。

現在の当小屋では、
小屋番は夫婦二人で、小屋に住んでいます(住所も小屋です)。
諸用や買い出しのため交代で降りたりもしますが、
毎日必ず一人は小屋番が居ます。
(居ないように見えても、小屋の奥の部屋か、テン場の奥の方などで
何かゴソゴソやってるかもしれません。
御用があったら大きな声で呼んでくださいね。)

お盆もお正月も365日営業しています。

ここは一年を通じて初心者の方が多い山域のため、
「七ツ石小屋にはいつでも小屋番が居る」ということが
山の安全のために大事だと考えています。

ずっと小屋にいるので、
ちょーーーっと浮世離れが進んでいる二人ではありますが………(笑)、
どうぞ気軽に立ち寄って、なんでもお声かけください(^-^)。

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